注文住宅で理想に近いキッチンを作る

「子どもと一緒に成長できる家」を目標に、自由建築だった為、建築担当の方、インテリアコーディネーターの方と何度も打ち合わせをして建てました。
その一環として、一番希望したのがリビングのアイランドキッチンでした。
毎日必ずキッチンに立つので、時には子どもと、友人たちと、一緒に作って食べてを楽しめる家にしたいと思い取り入れました。

アイランドキッチンを取り込むにあたり、準防火地域だった為、必ずコンロ前から天井までを覆わなければいけなかったので、部屋を広く見せれるよう、コンロ前にガラス張りの防火対策をしました。
またキッチンに立つ反対側をカウンターにするか、収納にするかを検討、結果収納にすることを選び、リビング周辺に散らかりがちな文房具や主人の小物置き、来客用のカップなどを収納できるようにしました。
実際、引っ越しが落ち着いてから4歳の娘とキッチンに立つ機会が増え、一緒に料理を楽しんでいます。

まず自分の希望は全部担当者に伝えることです。最初から妥協するより、できないことを納得してからでないと後々言えばよかったと後悔してしまうと思います。
家を建てた際、後悔した事があります。それは、天井が高いという事です。
最初は、開放感があって空間が広く見え、気持ちがいいと感じていました。しかし、冬、とにかく暖房の効きが悪いのです。なかなか部屋の中が暖かくなりません。
さらに、切れた電球を替えるために、背の低い私は脚立の一番上まで登らければならず、毎回ヒヤヒヤしています。

家を建てる前は、天井の高さなどどれも同じだろうと気にもしませんでした。
家が完成してはじめて高さがあることを知り、ハウスメーカーさんに聞いたところ、うちはこの高さですと言われました。
こちらも確認不足でしたが、ハウスメーカーさんにも言って欲しかったと思いました。
たくさん展示場を見て回っても、外装や間取りなどに気を取られあまり天井の高さには目がいっていませんでした。たった一言担当の方に聞いていたら防げたと思います。

実際にたくさんの展示場を見る際に、上から下まで見てください。そしてできたらご両親や兄弟などを一緒に連れて行き、気づく点を多くすると失敗が少なくなると思います。
住宅購入を考えているとき、持っている自宅の車のガレージをどうしようかということで悩みました。
近くに駐車場を借りるという手もありましたが、主人が車好きなので、できればガレージハウス風に購入する自宅の敷地内でできないものかと思案いたしまして、業者さんをいくつかピックアップしてガレージハウスを扱っている業者とその実績を見て検討することにしました。

ガレージハウスも手掛けている地域にに強い密着型の住宅販売業者さんに結局は落ち着きました。ガレージハウスと一口に言っても、造れるかどうかはまずスペースが大事で、特に入り口の幅が車を通すために大きいのでそこから壁や天井に対しての強度や耐性がある程度決まっていき、その結果で資材を木造かコンクリートかにするかが決まることになり、資材によって予算内に収まるかが一番大変でした。それでも業者と話し合って一番無難な状態に決める事ができました。

車を大切にされてる場合、家を購入される時はガレージの事も同時に相談してじっくりと計画ができる業者を選ぶとよいと思います。

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