家づくりで後悔したこと「コンセント」

家は一生に一度の買い物です。
そのため建てた後になるべく後悔しないよう、しっかり考えておくべきところが多いです。
わが家の場合はコンセントの数が少なかったことが、家づくりで後悔したことの1つです。
コンセントの数が少ないと、テレビを好きな位置に置けなかったり、掃除機をかける時に困ることが増えます。
掃除機の方は後にコードレス掃除機を購入することになり、予想外の出費になりました。
建築の設計段階で軽く考えていたコンセントの数や位置。
コンセントは後から増設しようとも、壁に穴をあけるような工事が必要になります。
誰でも新築の家の壁に穴をあけたくないですし、工事費用もそれなりにかかります。
そうならないためにも、みなさんには設計段階で先を見据えた生活をイメージしてコンセントの配線計画を立てることをおすすめします。
設計段階であればコンセントの数を増やすことは簡単で、費用も安いです。
これがわが家の家づくりで後悔したことです。